先輩社員の声

VOICE

挑戦の軌跡と、想い

現場の第一線で活躍する社員たちにインタビュー。
マクセルクレハを選んだ理由、仕事のやりがい、
そして未来の仲間へのメッセージ。

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INTERVIEW 01

「自ら声をかけ情報共有しやすい雰囲気づくりを。」

S.F.

勤続年数:
14年
所属:
製造部・精練課(職長) / 津工場

現在の仕事内容は?

製造現場の職長として、工程の進み具合を見ながら人員配置や作業の調整を行っています。 現場がスムーズに回るようコミュニケーションをとり、困っている人がいればすぐにサポートに入るようにしています。
具体的には自分から声をかけ、些細なことでも情報共有しやすい雰囲気をつくることを意識しています。自分の作業に集中しすぎず、周囲の状況にもアンテナを張って。チームで協力しながら、明るく働きやすい環境づくりも意識しています。

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仕事を続けていて良かったと思う瞬間は?

仲間と協力して一つの製品をつくり、無事にやりきれた時に達成感を感じます。
忙しい職場ですが、仲間と声を掛け合って乗りきれるのがこの仕事の良いところです。
また、「できるようになった」と課員から報告を受けると続けてきて良かったと感じます。

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自身の仕事の難しさとは?また特に注意するべき部分とは?

現場では日々状況が変わるため、品質・安全・生産性のバランスを取りながら判断することが難しいと感じています。業務上で注意すべき部分は「安全第一」で作業を進めることです。また、品質トラブルや設備異常の小さな変化を見逃さないよう、日頃から現場確認やコミュニケーションを大切にしています。

仕事で大切にしている考え方は?

「話しやすく、働きやすい環境づくり」と「安全第一」を大切にしています。 職長として、誰でも気軽に相談できる環境をつくることで、ミスやトラブルを未然に防げると考えています。気軽に話してもらうためには、話は最後まで聞き、否定から入らないことを心がけ、普段から雑談も含めてコミュニケーションをとるようにしています。

所属部署で「一貫力」を磨いているなと思うこととは?

製造のスタートとなる源流工程にあるため、自部署が停止すると会社全体の生産に影響します。自分たちの仕事が会社の重要地点であることを肝に命じるようになりました。異常の早期発見や情報共有を心がけて、この後に続く工程の担当者が安心して作業できるように努めています。

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先輩たちの言動でお手本にしていることは?

忙しい時でも落ち着いて周囲を見ながら行動できる先輩です。
指示を出すだけではなく、フォローしている姿を見て、自分もそうなりたいと思っています。

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オンとオフの切り替えはどうしている?

仕事中はメリハリ良く取り組み、効率を意識しています。
休日は趣味の釣りに出かけてリフレッシュし、「また仕事を頑張ろう」という気持ちになれます。
メリハリをつけるには優先順位を決めて行動することを意識しています。忙しい時ほど一度整理して、効率良く進められるようにしています。

津工場・亀山工場の近辺もしくは近隣エリアでおすすめしたい所は?

自然が多く、海や山も近いので、休日は釣りやキャンプを楽しめます。
また、飲食店も魅力で、焼き肉や海鮮系のお店がおすすめです。

一日のスケジュール

  1. 08:00

    出社・朝礼

    当日の生産計画や人員配置を確認し、チーム内で情報共有を行います。

  2. 08:30

    メールチェック

    他部署や現場作業者からの連絡事項を確認します。24時間稼働の職場の為、内容を素早く判断し、優先順位をつけて対応します。

  3. 09:00

    デスクワーク

    作業条件表や作業標準書の作成、日々の生産計画の立案などを行います。

  4. 11:00

    製造現場フォロー

    フル生産体制のため、現場作業者の休憩時間は生産ラインのフォローを行い安定した生産を支えます。

  5. 12:30

    昼休憩

    昼食を取り、仲間とのコミュニケーションを通じてリフレッシュします。

  6. 13:30

    トラブル対応・進捗確認

    品質や設備に関するトラブルの原因調査を行い、不良品の削減に取り組みます。
    必要に応じて他部署へ依頼を行い進捗管理も実施します。また、現場作業者への声掛けやサポートも行います。

  7. 13:30

    トラブル対応・進捗確認

    品質や設備に関するトラブルの原因調査を行い、不良品の削減に取り組みます。
    必要に応じて他部署へ依頼を行い進捗管理も実施します。また、現場作業者への声掛けやサポートも行います。

  8. 16:30

    退社

    業務終了。マクセルクレハではワークライフバランスを重視し、残業時間の削減にも積極的に取り組んでいます。
    帰宅後は、家族とリフレッシュし日々の疲れを癒します。

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INTERVIEW 02

「机上の計算だけでなく実験・評価を繰り返し、最適解を見つける。」

H.S.

勤続年数:
3年
所属:
設計部・第1設計課(一般) / 津工場

現在の仕事内容は?

パッキンやマットの設計に携わり、ゴムの配合設計から製品形状の検討まで幅広く担当しています。
求められる性能をもとに、配合・形状・工程条件を考え、試作と評価を重ねながら最適な設計を追求し、量産立上げや現場支援まで行う仕事です。

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担当業務のやりがいとは?

自分が設計した配合や材料が、試作・評価を経て最終製品として形になり、要求性能を満たした時に最もやりがいを感じます。特に、課題があった製品に対して改良を重ね、性能や品質が安定した時に大きな達成感があります。
また、設計だけでなく製造やお客様とも関わりながら問題を解決していくため、「自分の仕事が製品全体につながっている」ことを実感できる点や、自分が関わった製品が世の中で使われていることを実感した時にも強くやりがいを感じます。

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マクセルクレハを選んだ理由は?

休日数や給与水準が安定しており、安心して長く働けると感じたことが理由です。加えて、説明会や工場見学を通じて感じた職場の雰囲気が良く、社員同士の距離が近い点にも魅力を感じました。

自身の仕事の難しさとは?また特に注意すべき部分とは?

ゴムという材料は非線形でばらつきが大きく、温度・時間・加工条件によって性能が大きく変化する点に難しさがあります。
机上の計算だけでは成立せず、実験・評価を繰り返しながら最適解を探る必要があります。
また、性能だけでなくコスト・量産性・品質安定性といった複数条件を同時に満たす必要があり、バランス取りが重要である点も難しさだと感じています。

業務上で注意すべき点は以下を特に意識しています。
▶再現性の確保:試作と量産で同じ性能を出せるか
▶安全・品質:材料選定や工程が安全基準・品質基準を満たしているか
▶コミュニケーション:製造・営業・顧客との認識ずれを防ぐ
▶変化への対応:温度・ロット差などによるブレを見越した設計
特にゴムは微小な条件差で結果が変わるため、「条件の見える化」と「記録」を徹底することを心がけています。

仕事を通じて成長を感じた場面とは?

試作や評価を任される中で、失敗の原因を自分なりに考え、配合や条件を見直して改善できた経験が印象に残っています。
上司や現場の方と相談しながら進めることで、新たな発見やゴムに対する理解が深まり、自身の成長を実感しました。

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所属部署で「一貫力」を磨いているなと思うこととは?

材料選定・配合設計から始まり、試作、評価、顧客要求への適合確認、さらには量産移行まで一連の流れに関わっています。
単に「配合をつくる」にとどまらず、
▶用途に応じた性能設計
▶加工性や生産現場への落とし込み
▶トラブル対応や改良提案
まで一貫して担当できる点が特徴です。そのため、自分の設計がどのように製品となり、最終的にどのように使われるかを実感しやすい仕事です。

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これから入社する学生の方々に伝えたいことは?

わからないことを一人で抱え込まず、気軽に周囲へ相談できる環境です。
先輩や上司がサポートするため、安心して挑戦しながら成長していってほしいと思います。

津工場・亀山工場の近辺もしくは近隣エリアでおすすめしたい所は?

「極楽湯 津店」です。
学生時代から別店舗を利用しており馴染みがあるため、今でもよく利用しています。
広いお風呂や露天風呂、サウナ、休憩スペースが充実しており、仕事帰りや休日にゆっくりとリフレッシュできる点がおすすめです。

一日のスケジュール

  1. 08:00

    出社・朝礼・ミーティング

    部署全体で一日の予定や安全事項を共有。チーム内で新製品の進捗や課題をすり合わせ、今日のタスクを整理します。。

  2. 08:30

    メール確認

    お客様からの仕様変更の要望や、製造工場からの問い合わせをチェック。優先順位をつけながら迅速に返信します。

  3. 09:30

    資料作成

    CADを使ってゴム部品の図面を作成します。あわせて、設計の根拠となる計算書やお客様向けの提案資料も用意します。

  4. 12:00

    昼休憩

    社員食堂で同期や先輩とお昼ごはん。たわいもない会話でリフレッシュし、午後の業務へのエネルギーをチャージします。

  5. 12:45

    試作・評価対応

    実験室で試作品のテストを行います。専用の試験機を使い、狙い通りの耐久性や防振性能が出ているかを検証する重要な時間です。

  6. 14:30

    データ解析・考察

    試験データを分析し、目標値に届かなかった原因を考察。「形状を変えるか、ゴムの配合を変えるか」次の設計への対策を練ります。

  7. 15:45

    関係部署との調整

    「実際に工場で大量生産できるか」を、製造技術や購買の担当者と打ち合わせ。他部署の意見を取り入れて設計をブラッシュアップします。

  8. 16:30

    退社

    日報を書いて明日の準備を整えたら退社。残業が少ない環境なので、仕事終わりのプライベートな時間もたっぷり楽しめます。

T.K. 作業写真

INTERVIEW 03

「自分の回答・表現の仕方で会社のイメージが変わる怖さを肝に命じて。」

T.K.

勤続年数:
21年
所属:
品質保証部(主任) / 津工場

マクセルクレハを選んだ理由は?

もともと、自分で考えて、自分のペースで仕事ができるような業務が、私の性格に合っていると考えていたため、定型(オペレーション)業務より、非定型業務を希望していました。
学生時代に専攻した化学系の分野に絞って就職活動中に、マクセルクレハにて設計開発部での募集を見つけて応募しました。

T.K. 作業写真

現在の仕事内容は?

現在は、設計開発部ではなく、品質保証部で品質管理の業務を担っています。設計開発部の時よりも、さらに製造する側の立場や、お客様として使用していただく立場を理解していく必要があるということが見えてきました。
マクセルクレハではゴム製品を製造していますが、不具合品(外観や寸法等)が製造・出荷されないよう、日々の現場確認や製品の抜き取り検査を実施しています。
また、不具合品がお客様へ出荷された場合は、発生原因・対策や流出原因・対策を現場と一緒に考えて、再発させないような取り組みをしています。
お客様が安心してマクセルクレハ製品を購入してもらえることを心がけています。

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担当業務のやりがいとは?

過去に発生していた品質不具合が、対策実施後、再発しなくなった時、品質改善の取り組みが報われたと感じ、「やってきて良かった」と感じる瞬間です。
また、現場の作業者やまわりの同僚から、質問や相談をされた時には、「頼りにされている」「今まで頑張って仕事をしてきた甲斐があったな」と感じます。

自身の仕事の難しさとは?また特に注意すべき部分とは?

品質保証部ですが、製品は各工程(現場、検査等)の作業者・検査員の方が製造をしています。そのため、実際に自分でできることは限られている中で、品質の維持・向上に取り組んでいくということに難しさを感じています。
業務歴が長くなればなるほど、慣れや自分の勝手な判断のみで品質の合否判断をしてはならないように心がけています。

所属部署で「一貫力」を磨いているなと思うこととは?

ある程度、業務を一任されているため、私の回答・表現で、お客様からのマクセルクレハに対する品質のイメージが変わってしまいます。
「自分が最後の門番」という意識で、品質を守る責任感が自然と身につくポジションでもあります。

T.K. 作業写真

先輩たちの言動でお手本にしていることは?

すでに退職されましたが、ゴムの知識量がすごく豊富で相談すると大体のことは回答をくれる先輩がおられました。
私もその方に少しでも近づけるよう、まずは格好(ハチマキ)から真似をしていこうと考えています。

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これから入社する学生の方々に伝えたいことは?

仕事では、初めてのことが多く、また、嫌なことやキツいこともあると思いますが、「我慢をして、仕事を続ける」ということも大切です。
入社後、わからないことは、わかったふりをしないで、先輩に聞く・相談するということを大切にしてください。

津工場・亀山工場の近辺もしくは近隣エリアでおすすめしたい所は?

「食事処かず 松阪南店」の〔から揚げ〕や〔とんてき〕がおすすめです。

一日のスケジュール

  1. 08:00

    出社・朝礼

    出社後、部内での朝礼に参加。当日の検査ラインの稼働状況や、工場全体の品質に関する注意事項を共有し、主任としてメンバーに今日の重点指示を行います。

  2. 08:30

    メールチェック

    各拠点の品質担当者やお客様からの報告・問い合わせを精査。20年以上の経験を活かし、トラブルの兆候がないか迅速に見極め、優先順位をつけて返信します。

  3. 09:00

    デスクワーク(調査依頼・報告書作成)

    不具合原因の調査依頼を関係部署にかけたり、お客様へ提出する公的な品質報告書を作成。製品の「安全と信頼」を担保する、品質保証の要となる業務です。

  4. 12:00

    社員食堂でランチ

    社員食堂でお気に入りのメニューを食べながらリフレッシュ。他部署のメンバーとも席を並べることが多く、仕事の情報交換や雑談で賑やかに過ごします。

  5. 13:00

    検査応援

    製造・検査現場へ赴き、製品の品質チェックやメンバーのサポート、指導を行います。現場のリアルな状態を自分の目で確かめ、品質改善のヒントを探る大切な時間です。

  6. 17:00

    退社

    一日の業務の進捗を確認し、予定通り定時で退社します。キャリアを重ねるなかで時間管理のスキルも身につき、残業は少なめ。帰宅後は家族との時間や趣味を楽しんでいます。

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INTERVIEW 04

「先輩に助けてもらったように自分も困っている仲間を助けたい。」

A.T.

勤続年数:
10年
所属:
設計部・製図係(一般) / 亀山工場

現在の仕事内容は?

砕石場などで使用される、石材などをサイズ別に分類するゴム製スクリーン(篩・ふるい)の作図業務を担当しています。
作図にはCADおよび作図システムを使用しています。また、不具合対応、見積対応、取付工事対応なども行っています。

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マクセルクレハを選んだ理由は?

高校生の頃に就職先を検討していた際、当時の高校の就職担当者から「クレハはいいぞ」と勧められ、また卒業生も多く在籍していると耳にしたことがきっかけです。
工場見学時には、社員の方々や会社全体の雰囲気が温かいと感じ、女性の方も働いている点に安心感を持ちました。
また、年間休日が多く、基本給も他の求人と比べて遜色がなかったことに加え、入社当時は津工場配属で、津新町駅から近く自宅から通える距離だったことも魅力でした。
さらに、定時勤務で16時30分退社であった点や、工場周辺の除草作業など地域貢献活動を行っている点にも惹かれ、入社を志望しました。

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担当業務のやりがいとは?

お客先のご要望と設計要領を照らし合わせ、最適なゴムスクリーンの図面を完成させられた時は苦労した分、この仕事の楽しさを感じました。現部署に異動後、初めてCAD に触れながらも、少しずつ扱えるようになった時からやりがいを感じていたと思います。 「手順書の作成」や「時短につながる業務改善」を行い、それをメンバーが活用してくれていると感じた時は、メンバーやチームのために役に立つ楽しさも知りました。
やや難易度の高い業務を任され、最後までやりきることができたことや、仲間と協力し、突発的な業務を無事に完遂できたことも、成長し視野が広くなったと感じています。
業務が立て込んでいる際は遅くまで勤務し残業になることもありますが、別日にフレックス制度を活用して早く帰宅できるため、プライベートの時間も確保できています。リフレッシュしながらモチベーションを保って業務に取り組めています。

自身の仕事の難しさとは?
また特に注意すべき部分とは?

標準外品の作図などで、要領書に載っていない製品知識が必要となる時やお客様で使用されている自社製品に不具合が生じた時は悩むこともあります。
担当業務での注意点は自社製品仕様に適合するようにしつつ、お客様所有の機台に設置できる製品を納められるようにミスなく作図を行うことでしょうか(一部標準外品もありますがその際はお客様より了承いただいています)。

所属部署で「一貫力」を磨いているなと思うこととは?

前所属の課では、知財関係や設計管理など役割が分かれることが多い業務が一つの課で担っていました。
現在は、一般的に設計者として必要な業務(作図、不具合対応、見積など)を行っていますので、自然の仕事に対する視野が広くなり引き出しも増えていると思います。

A.T. 作業写真

先輩たちの言動でお手本にしていることは?

下記のような姿に少しでも近づきたいと思っています。
▶どのような仕事でも意欲的に取り組む姿勢
▶私が「この仕事をこなせるのかな・・」と不安がっていても、「どうにかなるよ!」と励まし具体的なアドバイスをくれる優しいフォロー
▶仕事で困難に直面した際、的確にアドバイスをくれる頼もしさ
▶わからないことや自分の中の認識を確認したい場合などでも、たくさん質問しても丁寧に教えてくれる姿

A.T. 作業写真

休日の過ごし方は?

同僚・友達・家族と食事をしたり、観光・映画・ショッピングなどに出かけています。ミラーレスカメラで愛車や友達の車を撮影することもありますし、頼まれた際には被写体として撮影に参加することもあります。
会社内の行事として、若年層対象の「新入社員歓迎会(スポーツやボウリング)」「行事(BBQ、ボウリング大会、物作り体験など)」や外部の行事参加を通じて、交流の幅を広げることにつながっています。

津工場・亀山工場の近辺もしくは近隣エリアでおすすめしたい所は?

三重県全般
〔桑名市〕
長島スパーランド、三井アウトレットパークジャズドリーム
〔松阪市〕
パン屋「麦の穂」、焼肉「かどや」、鳥焼肉「前島食堂」、ケーキ屋「アンデルセン」「サンミッシェル」
〔伊勢志摩方面〕
伊勢神宮・おかげ横丁、志摩方面へのドライブ・砂浜海岸(海が綺麗)、鳥羽一番街にある海鮮の飲食店「えびしま」
〔津工場付近〕
ケーキ屋「タカクワ」、天ぷら屋「さか本」
〔亀山工場付近〕
亀山味噌焼きうどん

一日のスケジュール

  1. 08:30

    出社・メールチェック

    フレックスス制度を使用し出社。他部署からの連絡を処理。
    仕様変更の連絡や急ぎの依頼がないか、これまでの経験を活かして優先順位をつけながら確認します。

  2. 09:00

    係内ミーティング

    製図係のメンバーで集まり、それぞれの作図進捗や負荷状況を共有。
    業務の遅れが出ないよう、お互いにフォローし合える体制を整えます。

  3. 09:30

    引合状況・図面貼付依頼の確認

    新規プロジェクト(引合)の進捗状況を確認し、社内システムへの図面登録・紐付け(図面貼付)の依頼内容をチェック。
    製品化に向けた重要な手続きのため、正確に内容を精査します。

  4. 12:00

    昼休憩

    社員食堂にて昼食を食べたあとは、お気に入りのマイボトルでお茶を飲みながらホッと一息。
    気の合う同僚とおしゃべりをして、午後への活力をチャージします。

  5. 12:45

    作図業務・図面貼付(場合によっては物性試験)

    CADを使った作図や図面登録を集中して行います。
    時には試験室へ赴き、ゴムの硬度や引っ張り強度を測る「物性試験」のサポートに入るなど、デスクワークと実務のバランスをとりながら進めます。

  6. 17:00

    退社

    予定通りに業務を終え退社します。
    仕事のコントロールもしやすく、残業はほとんどありません。買い物など夕方以降のプライベートの時間も大切にしています。

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